2008年08月30日

災難としか言いようが無い

今日は会社の送別会&歓迎会を浅草駅近くの中国人のやっている店でやった。

結構皆盛り上がったな。

こんな良い感じの飲み会は久々だ。


結構良い感じに酔っ払ったので今日は東京駅から座って帰ることにした。
3本先に発車する中央特快を並んで待った。
先頭で並んでいたので到着した電車の席をどこにするか選びたい放題だった。

いつもの朝と同じ感覚で7人がけの一番左端に座った。

外は雷ゴロゴロ。
ひどい天気で中央線は遅れていた。

携帯で目覚ましをセットし、間違っても高尾までは行かないようにしてとりあえず寝た。

新宿を過ぎたあたりでなんか頭をなでられた感じがした。
目を開けてみたらすごく焦った。

左側の扉側に立っている35歳くらいの男の人が
俺の横の手すりに前のめりで寄りかかっていたのだ。

分かりやすく言うならば水泳の飛び込み見たいな態勢で俺の頭に手がきていた。

良く見てみたらその人は完全なる酔っ払い。
意識もかなり無い感じ。寝ちゃってる。


電車は超満員。乗車率150%くらいかな。

上から迫り来る彼の手はブランブランと俺を無差別に攻撃した。
俺は頭の上から飛んでくるこぶしに警戒しながらも何回かくらった。

ちょっと怒り気味になったので起こしてやろうかと思ったら、
今度はその人、手すりの縦の棒に頭を打ち付けていた。
何度も。

思わず笑ってしまった。

窓の外を見ていてくれれば良いものを・・・

とりあえず三鷹で下りてくれたから良かった。


すると目の前に立っていた人が
「大変でしたね」
って言ってきた。

俺は半笑で相槌をするしかなかった。

とりあえずもう帰りの電車は7人がけの端には座るまいと思った。

posted by スミス at 03:07| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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